Salesで商談相手の名称を記録する

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CallingSalesを用いて商談を行った場合、
商談相手が誰だったのかを入力してSales履歴に残すことが出来ます。
商談時に入力した「メモ」や「チャット」を探しやすくなることもあり、
利用時には顧客名を残しておくことをおすすめします。
このページでは履歴情報の残し方をご案内します。

※Meeting機能においては参加者本人の設定名称がMeeting履歴に残ります

商談終了時に設定する

商談終了時に企業ユーザー画面にお客様情報の入力ウィンドウが表示されます。
「顧客名」欄にお客様の名称をテキスト入力して下さい。
この時企業名と対応してくださった方の名前を入力しておくと後で情報を探しやすくなると思います。
「担当者」欄には企業ユーザー側の担当者をドロップダウンで選択してください。
基本的にはアカウント所有者自身が対応していると思いますので、その場合は変更する必要はありません。
入力が終わったら【保存する】ボタンを押下してください。

過去の商談情報を編集する

Sales履歴画面の履歴の中から修正対象レコードの【編集する】を押下してください。

「顧客名」欄にお客様の名称をテキスト入力して下さい。
この時企業名と対応してくださった方の名前を入力しておくと後で情報を探しやすくなると思います。
「担当者」欄には企業ユーザー側の担当者をドロップダウンで選択してください。
基本的にはアカウント所有者自身が対応していると思いますので、その場合は変更する必要はありません。
入力が終わったら【更新する】ボタンを押下してください。

他のユーザーのSales履歴を確認する

営業マンを束ねるマネージャー職の方など、閲覧を許可したユーザーグループに所属するユーザーは自分以外のメンバーが利用したSales履歴を確認する事が出来ます。
「権限グループを編集する」画面にて【全ユーザーのSales履歴の表示・編集】をONに切り替えることで、設定した権限グループに所属するメンバーは他者が使用したSales履歴を確認する事が出来るようになります。
権限グループの編集方法はこちら